神戸市西区の認定こども園 いぶき幼稚園

子育て支援

地域とつながり、子育てを応援します

いぶき幼稚園では、在園児の保護者だけでなく、地域の子育て家庭を支えるための取り組みを行っています。
預かり保育や未就園児向けプログラムなどを通じて、子どもたちの育ちと保護者の子育てを応援します。

在園児対象

預かり保育・延長保育

幼稚園始業前・終了後に園児や学童保育児をお預かりします。幼稚園教諭免許または保育士資格を持った教職員がお世話をし、1歳児から小学3年生までが一緒に遊んだりします。大きい子が小さい子の面倒を見たりして、子ども同士の縦のつながりの中でお互いが刺激しあうなど、地域社会の中での群れ遊びにも似た独特の教育効果を生みだしています。

※ 預かり保育・延長保育の利用にあたっては、基本保育料とは別途に利用料金が発生します。

1号認定子ども、認定なし子ども

教育のための時間終了後、在籍している子どものうち希望者に対し、預かり保育を行います。

2・3号認定子ども

やむを得ない理由により、支給認定における保育の必要量を超えて保育を必要とする場合は、開所時間の範囲内(7〜19時)において延長保育を提供します。

小学校1・2・3年生対象

いぶきっ子クラブ(学童保育)

小学校1・2・3年生で、保護者が労働・疾患・家族の介護等により昼間家庭にいない児童を対象に、子どもたちの放課後の居場所として安心して利用できる学童保育を行っています。遊びや学びの時間を通して、異年齢の交流や主体的な活動を大切にしています。

就園前乳児と保護者

てんとうむしくらぶ

入園前の乳幼児と保護者たちが集いの場を持ち、親子遊び、子育て井戸端会議などを通して、月に1〜2回お友だち作りや遊びの幅を広げられるようにという趣旨で、「てんとうむしくらぶ」を毎年計画しています。

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